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ドリームキャッチャーを作る

 
今週もあっという間に終わりもう週末。
デビのいなかった前半は仕事から帰っても「家を汚す人」がいないので楽だった~。
こぼす、たらす、そのまま出しておく、、、残念ながらこんなんばっかりの人です。

その代わりデビに言わせると私は物を壊してばかり、らしい。
確かにしょっちゅう物を壊します。

この前は何かを開ける時、あれ?硬いな、でもこうやって押せば開くはず、と
無理やり押していたら

「ダメダメ!これ押して開けるんじゃないんだよきっと。今やっとわかった、なんでキミが物を壊してばかりなのかを。これはこうに違いないって勝手に思い込んで、説明書も読まないで無理にやるから壊すんだよ。」

と言われまして、確かにその通りだと思いました。
まず説明書は読みません。
何かわからなくなった時に読むくらいで、
その時にはすでに遅し、、みたいな事も(笑)

デビがいない4日間の間にお風呂場のシャワーが壊れまして、
でもこれは使っていたら勝手に取れちゃったので
私が壊したのではないのだけど、彼の中では私が壊した事になっています(-_-)

↓アンディを洗う時には使えたのでまあ良いかな
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うちの次男ジャクソン7歳、長女ロビン6歳。
まだまだおもちゃ遊びが大好きです。

ロビンは本当に動きがすばやくて、ボールの動きもちゃんと追えるし
足さえよくなればもっともっと運動させてあげたいです。
でも後約10日でひざの手術なので、そこからしばらく安静にしないといけません。

ジャクソンはやっぱり片目が見えないせいで、ボールのすばやい動きは
まず追えません。目の前でチラチラする物のみ、反応します。

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それでも動きはまだまだ衰えていませんよ!
おもちゃの遊び方が、1歳とか2歳の、あの時のジャクソンのまんまです。

↓遊んだ後は庭で夕涼み。
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週の後半はデビが帰ってきて、キャンプでの色々な話を聞かせてくれました。
子供たちとクラフトもしたらしく、いくつか作った物を持って帰ってきたのだけど、
ドリームキャッチャーのセットを私の分ももらってきたので早速作ってみました。

↓私の住む所では、これを車内に吊るしている人をよく見かけます
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デビは付属の説明書じゃよくわからなかったから、Youtubeを見て作ったって
言ってたけど、もちろん私くらいになると出来上がりの写真見ただけでカンで作れます(笑)

↓ということで出来上がったら私も車内に吊るしてみました。
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浅草寺のキーホルダーとマッチして絶妙なセンスでしょう?(* ´ ▽ ` *)

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犬飼いあるある、4コマ漫画

 
最近携帯を新しくしたのですが、カメラの性能もアップしていて撮るのが楽しいです。
被写界深度の浅い写真も撮れる上、超至近距離でも撮れるのが良い。

↓Samsung Galaxy S7 active にて撮影。
夕方、ご飯を食べた後ロビンとジャクソンが私の足を枕にして寝ているところ。
こういう瞬間はやっぱりさっと撮れる携帯カメラが便利ですね。
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さて今日は、思わずニンマリしてしまう犬の4コマ漫画を紹介します。
イラストレーターで犬の4コマ漫画も描いている、
イギリスのRupert Fawcettさんが描く、Off the leashという4コマ。

元々は犬じゃない物を書いていてプロになったようですが、
彼の書く犬漫画が犬飼いにとって逸品です!

漫画の登場人物はたいてい、「アダプトした犬を何匹も飼っている夫婦」
という設定が多いのですが、内容が犬好きにとって共感できる物が多いんです。

例えばこちら。
「お母さん、おとーさんと寝るよりボク達と寝るほうが良いよね?そう言っちゃいなよ!本当のことだし!」
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この犬中心の生活の、犬達のずうずうしさがたまらなく可笑しいです(笑)

↓後これも好き。
主:「すみませんが皆さん床に座ってください。」(犬がソファーに座ってるので。)
客:「、、、。」
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そしてうちの3匹に当てはめると、似ているのがこちら。

↓まずはロビン。
「そ~っといけばきっと彼女の邪魔をしないで隣に座れるはず、、、」
「そ~っと、そ~っと、、、」
「今のところいい感じネ」
「ヘヘヘ、ワタシがここに来た事彼女気づいてないみたい。(大成功!)」
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・・・気づくわ!(笑)
ロビンは本当にそーっと、だけどぎゅーっと体を押し込んできます。ダメって言われたらその場ではあきらめるふりして、またそーっと近づいてきて、ついにはこっちがあきらめてロビンの思惑通りになるっていうのがいつものパターン。物事を思い通りに進めるリーダーになるには、リーダーシップや強さだけじゃないんだって教えてくれます(笑)

↓次はジャクソン。
この空気の読めなささがジャクソンぽいです。
「あらまっ!私のお気に入りの黒のドレスに白い犬の毛がいっぱいついてるわ」
「コロコロでペタペタ取って、、、」
「これでよし、と!」
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犬また乗ってるし(笑)
ジャクソンも空気が読めないので多々こういうことをします。

↓最後はアンディ。
「ここはもうボクの席なんだけど、ちょうどいいやそこにいるんならおなか掻いてくれない?」
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おなかを撫でられるのがご飯の次に好きなアンディです。
こんな風に「犬飼いあるある」がたくさん発見できる素敵な4コマ、Off the leashをぜひチェックしてみてください。


今週末はキャンプの予定だったけど、デビが毎年参加している、親を戦地で亡くした子供達のサマーキャンプにボランティアに行く為予定変更となりました。数日間部屋を汚す人がいないので、おもいっきり大掃除したいと思います(^▽^)

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ユースセンターでの仕事

 
やっと週末~!

私は現在、ユースセンターで働いています。
仕事を始めてから1ヶ月経ち、この仕事の「好きな事&楽しい事」と
「ここが難しい&あまり好きでない」
事の狭間で毎日揺れ動く日々です。

思えば過去の仕事で好きだ!と思えた仕事は
「自分の空間があって、一人で黙々と、自分のペースで進められる」仕事でした。

でも今の仕事は自分の空間は無いし、
常にたくさんの人とコミュニケーションをとっていないといけない。
これが中々たいへんです。
例えるなら毎日パーティに参加している気分。

子供と遊ぶのは楽いし、
揉め事が起きて仲裁するのも(これが毎日いたる所で起きる!)
子供が私の言うことを聞かなくても別にストレスを感じないけど、
無口な子供に対して何を話したら良いかわからない事が一番困る。(笑)

後困る事は、子供の遊びを知らないから覚えないといけない事。
日本で言うかくれんぼ、ケンケンパとかアルプスいちまんじゃくとか
ああいうタイプの遊びがもちろんこっちにもあって、
何にも知らない私は子供たちに教わる毎日です。

↓日曜日、うちから車で5分の湖に散歩に来ました
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大縄跳び(ジャンプロープ)にも歌がいくつもあります。

「私にはアイスクリームの歌を歌って!」
「僕はテディベアの歌!」
「今度はスクールの歌にする!」

とか言われて、最初は

「、、、知らないから自分で歌ってくれる?」

と言うしかなかった(笑)

後は何でしょうか。
ボードゲームも知らないものがいっぱいあって、遊ぼう!となっても
ちょっと説明書読ませて、とかどうやって遊ぶの?と聞かないとわかりません。
かの有名なウノですらやり方を忘れていたぐらいです。

↓最近関節に良い成分の入ったサプリメントを取っているロビン。
背中を触って背骨がわかるくらいまで痩せたし、
手術も出来る状態になったので後は予約するだけ。
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それでも嬉しい事もたくさんあります。

子供達が喧嘩して、こういう時はどうしたらいいかと
説明したらわかってくれて二人が仲直りした時。

私を見るといつも「ミス○○!一緒に遊ぼう!」
と声をかけてくれる子供たち。

別グループの、一人ですねて座っている子供に「大丈夫?どうしたの?」
と話しかけたら、その時は一言も口を聞いてくれなかったけど後日

「あ!僕あなたを知ってるよ!この前助けてくれようとしたよね!」

と覚えていてくれた時。

こういう事があると、この仕事をしていて楽しい、良かったなと思えます。

↓今度はここでキャンプをする予定。この日は20組ぐらいのキャンパーがいました。
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↓家に帰って庭で足を洗った所。
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これからも出来るだけ子供達にポジティブな言葉をかけてあげたいです。
明日からまた一週間、がんばろう!

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夫婦で登山 ~第2回目~ その頃アンディ達は

 
やってきました週末!
今週も引き続き山登りに行ってきました。

All Trailsというサイトで近くの山を検索すると、たくさんのハイキング・トレイルスポットが出てきます。標高や距離はもちろん、キャンプ場の有無やドッグフレンドリーかどうか、難易度も表示されるので便利です。

前回の登山が終わった直後に決めた場所は、実は車で上の方まで行けて歩く部分が少ないという事で急遽別の場所に。今回の山は前回の2倍ちょっとの場所にしました。

朝8時に到着。登山口手前には湖があって、キャンプやバーベキューの人たちがちらほら。今回のパークはなかなか広く、すでに駐車場もいっぱいです。

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さっそくここから登山スタート!

本日の山情報
標高:1843 ft (561 m)
長さ:6.7 miles (10.7 km)

朝は確認し忘れちゃったけど、本日昼の気温は82F(28℃)。

↓見えないけど、写真の左下が大きな湖になっています。
周りをぐるっと向こう岸までまわって、奥の山を登ります。
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最初の方は移動式トイレが所々に設置されていたので、これならたくさん水を飲んでも大丈夫だ!と話していた私達。なんせ水分補給はしたいけど、飲みすぎるとトイレに行きたくなるので登山はそこらへんの調節が大事です。

しかしその後登るにつれトイレはいっさい設置されていなかった!しまった飲みすぎたかも(笑)
この前の山は親切に登山マップとトイレの場所が書いてあったのに~

↓今回の為に一人一本ずつトレッキングポールを買ったデビ
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さすがに今日は暑さの為か犬連れはほぼ見かけず。大型犬を2匹見ただけです。
アンディ達は今頃おもちゃで遊び終わって寝てるかな?

ひたすら登ります。途中から岩が増えて、岩でできた階段が多くなりました。
そういえば職場のメキシコ系アメリカ人が、日本に行ってみたいと言って覚えたての日本語を話してくるのだけど、

「日本とアメリカではどんな違いがあるの(文化的に)?」

というので、

「そうだな~、アメリカは知らない人同士でも同じ場に居合わせたり買い物する時レジでもあいさつするけど、日本はそういうのは無いかな。無言で目をあわさないか、目があったらニコっとするかおじぎするぐらいかな。お店はいらっしゃいませって言うだけ。」

と答えたんです。そんな事をふと思いながら歩いていて、あ、でも日本でも登山中はすれ違う人同士こんにちはって声かけるなって思ったんです。山にいると、日常とは違った気持ちにさせますね。私は山の近くで育ったので特に、山が好きです。デビは反対に海辺育ちなので海が好き。

↓無理やり私よりの趣味に付き合わされる夫。
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登り時間約3時間半。前回の山より大分きつかった!

↓ついに頂上、名物の岩に到着です!
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この岩のうすべったい部分が、ポテトチップと呼ばれていてみんなこの上に乗って写真を撮っています。私達は近くの岩陰で休憩し、(私はもちろんおにぎりを食べ)、写真は撮らずに下山することに。

↓だってこんな行列待てない~
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↓休憩中は目の前にこんな景色が。
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下山中は立ち止まったら尿意を催すのでひたすらトイレを目指して歩きました。
やっぱり水を飲みすぎた!

↓湖までくればあともう少し。この湖はどこかの海みたいに澄んでいて、沖の辺りの水が青→緑に変わってとってもきれいでした。
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これで第二回目の登山はお終い。
来週はお休みして、再来週はキャンプできたらいいな~と計画中です。

さて。
家に帰ってアンディ達の熱烈歓迎を受け。
おやつを入れたおもちゃをチェックすると、食べられて無い物がふたつありました。

↓今朝用意していったおやつを入れたおもちゃ。赤いコングは詰め物が取り出せなかったみたいです。真ん中の大きいパカパカ開けるタイプのおもちゃも難しかったみたいで中におやつが残っていました。
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↓詰め物を引っ張って取り易くしてあげた。横から狙うロビン。
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↓ジャクソンは残念ながらこういう遊びにあまり興味がありません。
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というより、できないとすぐあきらめます。
ジャクソンの一番好きな遊びはあまり頭を使わない引っ張りっこです(笑)
でも、今でも小さい時と変わらない力があるのは驚きです。

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夫婦で登山 ~第1回目~ バックパックを買う

 
昨日の犬連れ登山がとっても楽しかった私達。
登山て良くない?もっと登っちゃう?
って事になり、帰り道アウトドア専門店へ寄り私のバックパックを購入することに。

デビと犬達を車に残して、最初私が選んでいたのはパタゴニアの可愛いバックパックでした。なにせクリアランスで安かったのです。ヨコに収納できる網ポケットもついてるし、良いかな~と思ってたのですが、デビがやってきて(私の車は外からロック出来てエアコンをかけたままに出来るタイプです)

「これならウォルマートでも似たようなもの売ってるじゃない!」

と言うのです。

「そうか~、まあそうかも。本当はもう一つと迷ってたんだけど、もう一つはちょっと高いんだよね。」

と言いつつキャメルバックのコーナーへ。キャメルバックはバックパックに専用の水収納袋が入っていて、そこから長いチューブがついている「水分補給をメインとした」バックパックのメーカーです。ここ西海岸ではランナー、バイカー(自転車競技)、ハイカーと幅広い範囲で使用されていてとっても人気のバックパックなんです。

「買うならこういうのじゃなきゃ。日常使いのバックパックと違ってアウトドアに適した物が良いよ。」

と言う訳で買ったのがこちら。camelbak fourteener 24 100 fl. oz.

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これは本当に気に入っていて、使用した感じからいって200点満点です。
気に入った点は

●軽い
●上着、食料などがいれられるある程度の収納スペースがある
●右横に伸びた青いチューブから、バックパックを下ろさずすぐに水が飲める
●胸と腰にベルトがあり、特に腰ベルトがかなりバックパックを支えてくれる
●腰ベルトに小さい収納があり、カメラのレンズキャップを一時的に入れるのにすごく便利!
●背中に特別なクッションがあってフィットする、疲れにくい
●外側に大きなカンガルーの袋みたいな収納袋があってカメラの出し入れがかなり楽!!

こんなにあります。特にカンガルー袋は、ジッパーでもなくボタンでもなく、あのカチっと止めるタイプの金具が上と左右についていて、カメラの出し入れが非常にしやすいです。もちろんカメラ専用収納ではないので落としたり衝撃を与えられたら駄目ですが、出し入れしやすいというのは相当ポイントが高いです。

そしていつでもチューブから水が飲めるところがすごく便利!
実はこれを使うまで、この便利さをあなどっていました。実際使ってみて本当に気に入っています。

総合して言うと、色んな事がバックパックを下ろしたりジッパーをあけたりする面倒な作業なく出来る。ということで、このバックパックを使用すること自体が楽しいのです。気に入った物が買えて良かった!

さて、そんな説明をしていたらもう頂上へ(笑)
頂上を越えた所にはダムがありました。

↓こちらではよく見かけるサボテン
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↓ダムを見ながら一休み。もちろん私はおにぎり持参。
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その後いくつか別れた短いトレイルをあっちへこっちへ歩いて、下山したのでした。途中見かけた青いトンボ。今回はマクロレンズを持ってきていたのでこんな写真も撮れました。、、、トンボの口元、ちょっと怖いです。

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そして昨日と同じく、入り口付近の川へ。今日はワンコが水遊びしていたので飼い主さんに許可を取って写真を撮らせてもらいました。気持ちよさそうなワンコさん。

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下山した後、エントランスに小さな案内所兼自然博物館を見つけたので入ってみました。この山で見つけた昆虫、鳥などが展示してあって、その中にはサソリが!係りの人いわく、ここは砂漠と同じような気候なので普通にサソリもいるんだとか。その方の庭でも見かけた事があるから、この辺の人は注意して庭仕事しないといけないと言ってました。

さて、夫婦登山第一回目はこれでおしまい。
帰ってすぐに、来週行く山を決めました。次回はこの山の約4倍の高さにチャレンジです!

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犬と一緒に山登り

 
今週末、アメリカは7月4日が独立記念日でホリデーでした。
二人とも連休だったのでアンディ達を連れて山登りに行って来ました。

アンディ達が疲れたらすぐ休めるようにと犬用ストローラー持参。さらにたくさんの氷が入ったバッグと水、3匹用に氷を入れたバンダナを作って暑さ対策をばっちりしていきました。現在私達の住んでいる場所は大体午前中だと70F(21℃)ぐらいですが体感温度だともう少し高いはず。

朝8時からこの自然公園の門が開くので、ジャストに到着。
朝一でハイカーが続々とやってきていました。

まずはこんな川を横切って、、、

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すぐに木の無い山道です。
ここは万年水不足の土地であまり森が無いんです。
山はたいてい背の低い草木があるか(写真の後ろに見える緑も腰ぐらいまでの木なんです)、
もしくはもうさっぱりとしたハゲ山。

↓回復したアンディ!
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夏になると悩むんです。
出来ればこういう場所はアンディ達を連れて行ってあげたい。
だけど暑い。暑い上にシェードになる木が少ないこの地方。。。
暑さ対策ができつつ一緒に出来ること、目下探し中です。

↓親切にも気温別に犬に対する適切な処置が表になっていました
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なになに、これによると

●老犬
●マズル低い犬
●ダブルコートの犬
●太った犬

がさらに暑さに弱い犬だそうで。ダブルコート以外ロビンに当てはまる、と、、、

気温が80F(26.6度)から上が、水無しシェード無しでの20分以上の運動は避けるべきとなっています。さらにそれ以上の気温は湿度が高いほど危険度もあがります。そしてもし脱水症状になってしまった場合はおなか、わきの下、性器の辺りなど下側を冷やします。でも急激に冷やしては駄目です。徐々に冷やさないと体に負担がかかります。って氷いっぱい用意してきたけど、それをじかに当てないように小さなタオルも必需品かも。
とにかく80F以上になったらなるべく外に長居しない事ですね。

こまめに水休憩をとりつつ登る私達。
犬連れも結構見かけました。

↓アンディ達疲れてきたようなのでストローラーへ。
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実はこの山道、全然フラットじゃないんです。
けっこうゴツゴツした道だったので登るのも下るのもそうとう大変でした。(デビが。)

頂上一歩手前で断念。頂上まで1200フィート(365m)の山なので、300m以上登ったはず。普通に歩くと25~45分ぐらいで頂上までいけちゃうあまり高くない山です。

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ご飯タイム~~!!
日本のハイキングのお供といえば、おにぎりで決定でしょう。
朝からねぎ味噌入りおにぎりと、卵焼きを作ってきましたよ~!
この瞬間の為に登ると言っても過言ではない。

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自然の中で食べるお米はなんておいしいんでしょう、、、
でも残念ながらデビはアウトドア=おにぎりではないんですね~。
ジャーキーやトレイルミックスなどを食べてましたが、やはり日本人としてはおにぎり一択です。
ちなみにキャンプではホットドックだそうで。
私は絶対にカレーです。

犬連れ登山はこれでおしまい。
ここで火のついた私たち、

デビ: 「明日は二人で来て登ろうか?」
私:  「じゃあ登山バッグ買っちゃおうかな」

と二日続けて山登りしたのでした。
続きは次回。

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Appendix

プロフィール

アンディママ

Author:アンディママ
シーズー3ワン(アンディ、ジャクソン、ロビン)に私と夫・デビの2人と3匹家族です。

アンディ: オス 2008/1/6
おとなしい・頑固・なでなで好き・アウトドア派・人好き・犬好き・ジャクソン&ロビン想い

ジャクソン: オス 2008/11/15
無邪気・子供っぽい・食いしん坊・フリスビー大好き・インドア派・人大好き

ロビン: メス 2010/6/26
ジャンプ好き・フェッチが得意・超食いしん坊・怖がり・アウトドア派・犬&人が苦手・アンジャク大好き

デビパパ:
読書・ゲーム・水泳・スキューバダイビングをこよなく愛すバハマ育ちのアメリカ人。

ママ:
写真撮影・インテリア・旅行・料理・動物が大好き。アンディの涙焼け対策の為2009年より手作りフードを作っています。
2010年から、自宅スタジオなどでポートレート撮影の活動をしています。

写真関係

2011年Green Dogさん写真展で社長賞をいただきました♪

我が家の3ワンズ




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